スポンサードリンク

2008年10月05日

白内障手術のできる眼科(3)

池田眼科
〒070-0034 北海道旭川市4条通14丁目左5
TEL0166-23-3668
http://www.ikedaganka.com/
※日帰り手術可能。

石丸眼科
〒007-0848 北海道札幌市東区北48条東9丁目3-15
TEL011-751-3313 FAX011-751-3352
http://www.isimaru-ganka.com/
※日帰り手術可能。クレジットカードはお使いいただけません。

駅前北村眼科
〒070-0031 北海道旭川市1条通7丁目48番地エクス5F
TEL0166-29-6595
http://www.kitamuraganka.com/
※土日・祝日も診療。診療時間は19:00まで。

大橋眼科
〒003-0027 北海道札幌市白石区本通6丁目北2-1
TEL011-864-4656
http://www.ohashi-eye.jp/index2.html
※平成19年度の白内障手術件数は643件。すべて院長が執刀。

小野眼科
〒001-0908 北海道札幌市北区新琴似8条11丁目2-7
TEL011-764-1818
http://www.ono-ganka.or.jp/
※日帰り手術可能。健康フォーラム開催。詳しくはHPで。

清水眼科クリニック
〒042-0932 北海道函館市湯川町3丁目25-16
TEL0138-36-2222
http://www.shimizu-ganka.com/
※院内はバリアフリー構造。HPで検査や治療の詳細が紹介されています。
タグ:白内障
posted by yakamochi at 21:43| Comment(0) | 白内障手術のできる病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

白内障手術のできる眼科(2)

かとう眼科
〒068-0022 北海道岩見沢市2条西7丁目8-1
TEL0126-20-1338 FAX0126-20-1339
http://www.mappy-kato.com/
※院長の専門は白内障・糖尿病網膜症・緑内障・ドライアイ治療です。

ささもと眼科クリニック
〒001-0039 北海道札幌市北区北39条西5丁目1-15北電商販サトウビル2F
TEL011-700-6661 FAX011-700-6661
http://www.sasamotoganka.com/
※日帰り手術可能。院長は白内障の名医として「財界さっぽろ2008年3月号『北海道のベストドクター』」に選ばれています。

澤崎眼科
〒051-0022 北海道室蘭市海岸町1-20-6
TEL0143-25-5151 FAX0143-25-5151
http://sawasaki-ganka.com/ ※日帰り手術可能。

市立函館病院眼科
〒041-8680 北海道函館市港町1丁目10番1号
TEL0138-43-2000 FAX0138-43-4434
http://www.hospital.hakodate.hokkaido.jp/section/ophthalmology.html
※白内障手術件数は年間100件以上。

新川中央眼科
〒001-0923 北海道札幌市北区新川3条7丁目
TEL011-769-1010 FAX011-769-1212
http://www.central-eye-clinic.jp/
※白内障の他、眼瞼下垂や内反症といった外眼部手術、斜視手術などを行っております。
タグ:白内障
posted by yakamochi at 19:53| Comment(0) | 白内障手術のできる病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

白内障手術のできる眼科(1)

江口眼科病院
〒040-0053 北海道函館市末広町7-13
TEL0138-23-2272 FAX0138-22-6926
http://www.eguchiganka.co.jp/
※平成12年白内障手術1571件

回明堂眼科医院
〒062-0020 北海道札幌市豊平区月寒中央通10丁目4番1号
TEL011-857-1103 FAX011-855-7631
http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~KS1103/top.htm
※平成19年度患者数60,901人(白内障だけのデータは不明)。

錦糸眼科
〒060-0807 北海道札幌市北区北七条西2-20東京建物ビル3F
TEL011-736-0363 FAX011-736-0365
http://www.kinshi.or.jp/sapporo/index.html
※白内障手術よりもレーシック手術で有名。技術は国内最高。

こんの優眼科クリニック
〒070-0061 北海道旭川市曙1条6丁目
TEL0166-25-8341 FAX0166-27-1383
http://www.8341ganka.com/
※開院から2007年10月末までの白内障手術824件。

北海道中央労災病院
〒068-0004 北海道岩見沢市4条東16丁目5番地
TEL0126-22-1300 FAX0126-22-1304
http://www.hokkaidoh.rofuku.go.jp/section/sinryo/sec_ganka.html
※平成19年度超音波白内障手術70件。
タグ:白内障
posted by yakamochi at 19:59| Comment(0) | 白内障手術のできる病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月31日

若年性白内障

白内障は老化に伴っての加齢性白内障が多いですが、最近は20代から40代の間に発症する例も増えてきました。加齢性白内障に多い灰白色にぼやける症状にの他に茶褐色にぼやける症状もあるということです。若年性白内障も放っておくと失明の危険性が高く、低年齢化も進んでいます。40代というとバリバリの働き盛りですが、体力のある人であればあるほど少しの眼の異常くらいでは「大丈夫」とタカをくくって、適切な診断を受けないことが多いのも白内障発症の要因です。

少しでも眼に異常(ぼやける、まぶしいなど)を感じたら、早めに診察を受ける、あるいは何もなくても定期的に検査を受けるなど、用心に越したことはありません。

仕事の鬼もそうですが、アウトドア派の方も要注意です。屋外で眼が太陽に晒されることが多いと白内障のリスクも高まりますし、サングラスもしないよりはましですが、紫外線を100%遮ることはできません(瞳孔調節が起こるため)。

白内障発症のリスクが高い他の具体例として、運転手(夜間の運転が多い場合は特に)、糖尿病の系がある方、網膜剥離を発症したことがある方、極端な近視や遠視のある方、喫煙量の多い方などです。

角膜内皮細胞が少ない場合などの、検査を受けなければわからないものもありますし、生活習慣としては、コレステロールを多く含む食品やアルコールの過剰摂取も白内障発症の要因です。

「何事も適度に」が白内障予防につながります。
タグ:白内障
posted by yakamochi at 19:13| Comment(0) | 白内障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

白内障(ペット)

白内障は動物にも発症します。私たちの最も身近なペットである犬も、原因はさまざまですが白内障にかかります。もともと犬の視力はそんなに優れてはいません。猟犬の中には優れた視力をもつ種類もいるようですが、多くの犬は飼い主を認識する際、視覚よりも聴覚、聴覚よりも嗅覚で認識しています。

犬の嗅覚は非常に優れていますが、視力については「よく見えていない」というのがほとんどの研究の結果です。

そんな犬の視力ですから、白内障やその他の眼の病気にかかってもそれほど不自由しないのではないかと考えがちですが、白内障にかかった犬は、日常生活に支障をきたすようです。ふらつき、障害物にぶつかる、などの事例が報告されています。

犬の白内障も多くは老化に伴って発症するものです。また、老化ではない白内障も発症する例があり、原因は人間の場合とさほど変わりません。糖尿病の合併症としての白内障も多く、飼い主の犬に関わる健康管理にも左右されると言えます。

よく飼われる犬の中で白内障にかかりやすいのは、マルチーズなどのテリア系、ハスキー犬、レトリバー系、柴犬などです。

やっかいなのは、人間のように自覚症状を訴えることができないことです。早期発見してあげるのは飼い主の役目になります。

進行した白内障だと、手術の必要があります。犬の場合、人間よりもはるかに手術によるダメージが大きいので、できれば手術しなくてはいけなくなる前に早期治療できるとよいです。
タグ:白内障
posted by yakamochi at 22:38| Comment(0) | 白内障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

白内障と食物

牛乳は成長期の子どもがカルシウムを充分に摂るために欠かせないもののひとつに挙げられていますが、人間の母乳が赤ちゃんを育てるために最適な成分であるように、牛乳もまた子牛を育てるために最適な成分で構成されているのです。この牛乳が果たして人間にとって最適でしょうか。必ずしも健康だけをもたらすとは限らないことが研究の成果として出ていますし、カルシウム源は牛乳だけではありません。

アトピー性皮膚炎も現代人が抱える深刻な疾患のひとつですが、根本原因は食生活にあると言われています。植物性油や魚以外の動物性たんぱく質がアトピーにかかりやすく、治癒を遅らせる原因です。

一般的には知られていませんがインターネットが普及した現代では、ちょっと調べればマーガリンも有害な食品であることがわかります。

白内障に関わってはどうでしょうか。整腸を始めとした健康増進に有益とされているヨーグルト。適量を摂取するには問題ないのでしょうが、過剰に摂取すると白内障発症のリスクが高まります。ヨーグルトを日常的に大量摂取していた若い方が、白内障を発症したという報告もあります。

一昔前には、新聞・テレビ・書籍等でしか情報を得る術がありませんでしたが、今では私たちが少しでも疑問に思ったことがあれば、インターネットからいくらでも情報を引き出せます。

白内障についても眼科医にかかる前に、多少のことは自分で調べてみましょう。優れた医者にかかるためにも。
タグ:白内障
posted by yakamochi at 23:33| Comment(0) | 白内障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

白内障の海外事情

白内障を長期間放置しておくと失明に至りますが、白内障治療が広く普及していないベトナムでは失明者の多くが白内障によるものだということです。白内障そのものについて知らない国民や、眼科検診すら受けたことがない国民も多いそうです。

アフリカと言えば、視力の極めて良好な人種の住む国として知られていますが、太陽の光が燦々と降り注ぐような地域で、強い紫外線による白内障発症の心配はないのでしょうか。

いえいえ、アフリカ人といえど「ヒト科」ですから、紫外線に対して特別免疫があるというわけでもありません。事実、アフリカにおいても白内障の発症率は他国並みですし、しかも貧困が原因で手術を受けることができない国民の割合も高いです。このことについては先進国ボランティアにより改善されつつあります。

ネパールにも白内障患者は多く、首都・カトマンズに白内障手術の名医がいらっしゃるとか。手術時間はわずか7分。日本の名医よりも短時間です。ネパールもアフリカ同様、日本を始めとした他国ボランティアにより、白内障治療の成果は上がっているようです。

中国も白内障治療・手術の技術は普及していますが、地域別ではチベットでの発症率が高い反面、治療・手術の普及率は低いです。ここでも中国ボランティアが、チベット地区での白内障治療に大活躍しています。チベットの白内障発症率が高い原因は、標高が高いため酸素濃度が薄く、紫外線の影響を直接的に受けやすいからです。
タグ:白内障
posted by yakamochi at 21:44| Comment(0) | 白内障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

白内障手術と術前・術後

白内障手術は、保険適用です!

どのような手術も事前に諸検査を行いますが、眼の分野でも慎重に行われます。角膜内皮細胞の減少の有無、白内障以外の疾患の有無、更に眼内レンズの大きさを決めるため、患者の眼の寸法などを検査します。検査から手術までの間は、滅菌のため処方された点眼薬を点眼します。

手術前に麻酔をかけます。点眼薬によるものと注射によるものがありますが、点眼による麻酔が一般的です。術後は麻酔が切れて多少の痛みを伴います。

手術は、超音波で濁った水晶体を砕き、吸引して除去します。除去されてできたスペースに人口の眼内レンズを挿入します。眼内レンズ挿入が困難なケースもありますが、その場合は術後にコンタクトレンズあるいは眼鏡で矯正します。手術は短くて10分、長くても30分程度で終了します。

白内障手術の技術も年々進歩し、今では3mm程度の切開で済みます。超音波で水晶体を砕く技術のおかげです。しかも保険適用ですので、お年寄りにとっても安心です。

術後は眼が充血します。他にも異物感・涙が出るなどのいくつかの症状がありますが、10日前後でなくなります。処方された点眼薬を必ず点眼し、眼をこすったりしないようにしましょう。

後発性白内障=術後、水晶体嚢(眼内レンズを挿入するために残さなければならない)が白濁して「かすみ」が再発することがありますが、短時間のレーザー照射でその日のうちに治療できます。眼科医にご相談ください。
タグ:白内障
posted by yakamochi at 20:30| Comment(0) | 白内障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

白内障治療の名医

どのような病気も、治療にあたっては優秀な医師にかかりたいものです。保険の効く医療では、どの医師にかかろうと費用は変わりませんが、保険適用外の医療については医師の技量と経験が費用に反映します。

私自身、過去にレーシックという視力矯正手術を受け、視力が両眼0.1から左0.7右1.2まで回復しました。手術費用もピンキリでしたが、最終的に腕の確かな執刀医の手術を受け、費用は58万円でした。

でも、安物買いの銭失いと言われるように、高額であることには高額であることの理由がきちんとあるのです。同じ医院でも、執刀医によって費用が違うのですよ。

しかし、白内障手術の場合は、保険の適用が効きますので、費用面ではうれしい反面、金額の高低による執刀医の腕のほどを推測しにくいものです。

インターネット環境をお持ちの方は、それぞれの地域での白内障治療眼科医の口コミを調べてみましょう。

お住まいの地域での名医を探すには、「白内障 名医 ○○県」のようなキーワードで検索しましょう(例えば、全国5都市において開業している錦糸眼科は、白内障をはじめ眼科治療の分野では先駆です)。

やたらと点眼や投薬だけを勧める医師は避けましょう。「手術は今すぐでなく、もう少し時期を遅らせた方がいい」と診断された場合は、その理由をしっかりと訊ねましょう(例えば、糖尿病網膜症を発症している場合や角膜内皮細胞が少ない場合は白内障手術を遅らせることがあります)。
タグ:白内障
posted by yakamochi at 20:19| Comment(0) | 白内障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

白内障治療の時期

白内障の進行の度合いは、若干視界不良を感じるがほとんど眼の濁りは感じられない→まぶしく見える→かすんで見える→二重に見える→黄色がかって見える→日常生活に支障をきたす→末期は傍目から見ても瞳が真っ白という具合です。

白内障の発症を自覚し次第、適切な治療の時期を計画的に受けさえすれば、進行はストップさせることができますが、放っておくと失明も同然の状態となってしまいます。

初期の段階であれば、点眼薬で進行を遅らせるなどの工夫で充分ですが、自覚症状がない程度の微細な濁りであっても、点眼薬では元の透明な水晶体には戻りません。次第に「かすんで見える」「黄色がかって見える」などの白内障独特の症状が現れ始めます。

白内障が比較的進行して生活に不便を感じたら、早めに手術を受けることをおすすめします。糖尿病の患者も白内障を発症することが多いですが、それとは別に糖尿病の検査として眼底検査という項目があり、白内障で水晶体が濁っていると正しい眼底検査が困難になりますので、事前に白内障手術をしておかなければなりません。

他の眼の疾患の手術が必要、かつ白内障手術も必要な場合には、一度に手術を受けたほうがよいです。人体と同じく、複数回の手術はとても負担になります。

手術後、「かすみ」が再発することがあります。これは手術時に超音波で砕かれた水晶体の残りが原因です。手術後の定期健診を怠らず、気になることは医師に相談しましょう。
タグ:白内障
posted by yakamochi at 18:22| Comment(0) | 白内障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする